こんにちは!
今回は、TCBジーンズ20‘sのパンツのご紹介です。
このモデルは、読んで字のごとく1920年代のデニムを再現したモデルになります。
そのため、現代には不要とされているディテールも採用されております。
そのあたりも徹底レビューしていきたいと思います。
それでは行きましょう!
全体シルエットを見ていきます

前情報としてこの年代のデニムは、まだワーク寄り(作業着)になります。
そのため、シルエットは比較的太めです。
太ももから裾にかけて、ストンと落ちる感じですね。
テーパードがかかったモデルも魅力的ですが、個人的にはこのシルエットが好みです。
それから、このモデルは12.5オンスの生地のため、夏場でも比較的履きやすいです。
続いてディテールを見ていきます

続きまして、ディテールを見ていきます。
まず一目で気が付くのは、サスペンダーボタンではないでしょうか。
ワークテイストを感じますよね。
サスペンダーで吊って履くのもかっこいいと思います。
正味それがしたくて、購入した感はあります。
それから、この年代からベルトループが取り付けられました。
ベルトループがあれば、普段使いも問題なく使用できますよね。
2WAY仕様になっていて、お得感も感じます。
股の位置には、クロッチリベットが使用されています。
これは諸説ありますが、焚火の際に火がクロッチリベットにあたり火傷したという苦情があったことから、後に廃止さてたそうです(笑)

続きまして、背面を見ていきます。
まず一目で気が付くのは、シンチバックではないでしょうか。
これは、ウエスト調整の際に使用されていたと様です。
現代では、見ない仕様のひとつですよね。
それから、ポケットのリベットがむき出しになっています。
個人的には、この剝き出しリベットめちゃくちゃ好きです。

少し話は戻りますが、シンチバックは串刺し仕様となっています。
刃がとがっているため、使用される際は注意してください。
それから、サスペンダーボタンをよく見てください。
すでに発錆が発生しています。
これもまた、デニムのエイジングに合わせて、かっこよくなっていくこと間違いないです。

この年代では、セルビッチが少し異なります。
赤耳に飽きた方は、この「白耳」はいかがでしょう。
白の面積が多いように感じます。
サイズ感について
オンラインで購入される際に一番気になるのは、サイズ感ではないでしょうか。
私の着用しているサイズをご紹介します。
身長:173センチ
体重:67キロ
TCBジーンズS40‘s 32インチでジャスト
LVC1937 32インチでジャスト
TCBジーンズ20‘s 34インチで少し大きめ
ご覧の通り、通常ですと32インチを着用しておりますが、このモデルはサスペンダーボタンがあるた
め、少し大きめに履いて、サスペンダーで吊るして履いてもいいと思ってこのサイズにしております。
最後に
今回は、TCBジーンズ20‘sのご紹介をしましたが、いかがだったでしょうか。
このモデルを気になってた方、今までとは違ったデニムを履きたいと思っている方にとてもお勧めできるモデルです。
また、サスペンダーを使用することでコーデの幅がさらに広がると思います。
今後もエイジング報告をしていこうと思いますので、乞うご期待ください!
最後までご視聴いただきありがとうございました。
それでは、また!

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