【サイズ感レビュー】TCBジーンズ Late s40sジャケット

レビュー

今回は、TCBジーンズ Late s40sのジャケットのご紹介です。

このモデルを簡単にお伝えするとTCBジーンズの新しい「大戦モデル」です。

それではいきましょう!

大戦モデルについて

このモデルは、大戦モデルの後期という位置づけになります。

第二次世界大戦の時期にリーバイスがリリースしていたモデルを忠実に再現しています。

近年、ヴィンテージ市場ではかなり高額で取引されています。

なぜ、そんなに人気が高いのか。

大戦モデルは、ほかの年代のモデルと比較しても、いい色落ちをすると言われています。

そこが一番人気のポイントだと言われています。

ですが、個人的には、ほかの年代にはないディテールが男心をくすぐられる気がしてるところかなと思ったりしています。

ディテールについて

それでは、ディテールを見ていきましょう。

大戦モデルといえば、この月桂樹ボタンですよね~

第二次世界大戦中は、国から物資統制がなされていて、ボタンすらオリジナルで製作できなかったことが背景にあります。

また、ボタンの数が4つしかないのも大戦モデルならではです。

それから、ステッチはオールイエローが使われています。糸まで簡素化されていたのかもしれないですね。

今となっては、オールイエローもデニムに映える色ですしかっこいいと思います。

続いて、大戦モデルといえば、フラップなしのポケットです。

個人的には、フラップなしのデザインがシンプルで好きです。

フラップありは、見た目はかわいいけど、使い勝手はイマイチかなと、、、(笑)

フラップなしは使い勝手いいです。物も入れやすいですし(笑)

このモデルの最大の特徴といっても過言ではないところが、ダウンパッチです。

ダウンパッチとは、革パッチの位置が、通常より低い位置についている状態をいいます。

ヴィンテージ市場では、めったに出てこない個体として高く取引きされています。

見る人が見れば、「おっ」ってなるやつです。

こういう知る人ぞ知る感じ、個人的には、大好物です。

バックを見ていきましょう。

すぐお気づきの方も多いでしょう。

そう、「Tバック」です。

通常大きいサイズ(46サイズ)からしか展開がない仕様ですが、

TCBジーンズでは、40(Lサイズ)以上からこの仕様になっています。

小柄な人にも優しいです。

やっぱかっこいいですよね~

こちらのバックルバックに使用されている「ユリバックル」ですが、

これもまたヴィンテージ市場では、かなり人気が高いです。

アップで見てみると、縫製の雑さが大戦モデルって感じで最高です。

サイズ感について

特にオンラインで購入検討されている方にとって、サイズ感はとても気になりますよね。

私の身長、体重で下記の通りのサイズ感になります。

身長:173センチ 

体重:67キロ

普段:Mサイズ(38or40)を着用

↓TCBジーンズ公式HPより引用

Late S40‘sジャケット 42を着用

ジャストだと40サイズですが、肩を落として着たかったので、42をセレクトしました。

このジャケットは、短丈でボックスシルエットが特徴。

ジャストで着るとヴィンテージ感がでます。

少し大きめに着ると方が落ちて、近年はやりのシルエットになります。

肩幅→少し肩が落ちる程度

裾→少し手にかかる程度

着丈→おしりに少しかかる程度

このサイズ感だと中に厚手のパーカーも着込めます。ちょうどよいサイズ感です!

ご参考までに。


最後に

これまで、TCBジーンズ Late S40‘sジャケットを紹介しましたがいかがだったでしょうか。

このブランドは、ヴィンテージを忠実に復刻するだけではなく、コストパフォーマンスにも定評があります。

そんなTCBジーンズは今後も活躍の場を広げていくことは間違いないと思います。

これからガシガシ着用して、エイジングを楽しんでいきたいと思います。

この記事があなたの生活を彩るものになれば、幸いです。

それではまた!

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