
今回は、TCBジーンズ 20‘sジャケットのご紹介です。
国産デニムの有名どころでいうと岡山デニムを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
岡山デニムは、世界から注目を集めるほど人気となっています。
そんな岡山デニムの中で、ファクトリーブランドとして展開しているTCB ジーンズ。
ヴィンテージと呼ばれる時代の製品を細部にまでこだわり魅力を最大限引き出すモノ作りがされてお
り、デニム好きの間で注目を集めています。
このモデルは、デニムヴィンテージ界でもかなり人気の高い「1stモデル」がモデルになっております。
それでは、このモデルの特徴を見ていきましょう。
この記事を見れば下記のことがわかります。
・ディテール
・生地感
・サイズ感
忠実に再現されているディティール
丸みを帯びたポケット

TCBジーンズといえば、ヴィンテージの忠実復刻です。
このポケットにもその魅力が盛り込まれています。
ポケットの下部をみていきましょう。
一本針で縫われていたからか、歪んで縫われています。
これは、この年代特有のディティールです。
こういうディテールが面白いですよね。
T-back

ファーストデニムジャケットには、大きいサイズのものには、T-back仕様となっています。
通常だと、46サイズからしかこの仕様とはなりません。
しかし、TCBジーンズでは、40サイズからこのT-back仕様が味わえちゃいます。
小柄な方にも優しい。
ん~最高。
みんな大好きユリバックル

年代によって仕様が異なるバックル。
20‘sでは、ユリバックルが使用されています。
このバックルは、デニム好きの間ではかなり人気が高いです。
気になる生地感

ネップ感はそこまで強くはないが、ややあるといった感じです。
色味は、青黒っぽい感じです。
12・5オンスの生地が使用されていて、厚すぎず薄すぎずといった感じで、気軽に羽織ることができます。
デニムシャツ以上デニムジャケット未満といったところでしょうか。
サイズ感
特にオンラインで購入検討されている方にとって、サイズ感はとても気になりますよね。
私の身長、体重で下記の通りのサイズ感になります。
身長:173センチ
体重:64キロ
普段:Mサイズ(38or40)を着用
↓TCBジーンズ公式HPより引用

20‘sジャケット 42を着用
このジャケットは、今後の洗濯で縮みが起きやすいようで、将来の縮みも考慮したうえでこのサイズにしました。
肩幅→少し肩が落ちる程度
裾→少し手にかかる程度
着丈→おしりに少しかかる程度
このサイズ感で、中に厚手のパーカーも着込めるちょうどよいサイズ感です!
ご参考までに。
最後に
これまで、TCBジーンズ 20‘sジャケットを紹介しましたがいかがだったでしょうか。
このブランドは、ヴィンテージを忠実に復刻するだけではなく、コストパフォーマンスにも定評があります。
そんなTCBジーンズは、国内だけでなく、海外からも高く評価されています。
今後も活躍の場を広げていくことは間違いないと思います。
この記事があなたの生活を彩るものになれば、幸いです。
それではまた!


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